2013年12月07日

角打ち

去る11月16日の宵、家山駅前の通りで灯り展が催されました。
皆さん素人さんとは思えない力作揃い。
中でもMさんの「居酒屋紅葉」の風情に惹かれました。


11月3日の朝日新聞の伊藤理佐さんの文によると通(?)は「かどうち」、一般的には「かくうち」漢字では「角打ち」とは酒屋さんで立ち飲みする事なんだそう。
私は嬉しくなりました。
そういう行為を表す言葉があったって事が。
私はこの川根の山ん中の、酒屋と豆腐屋を営む家で生まれ育ちました。
家業を手伝っていたあの昭和40年代、まさに実家は夕刻ともなると「角打ち」の男性達で大賑わい。
地下足袋の土建屋さんやら、材木屋さん、役場、小学校帰りの先生等様々なお酒を愛する面々が立ち寄られるのです。
厚い一合コップで受け皿に溢れたお酒にも目を細めながら、一杯ひっかけて家路につく人もあれば、はたまた料理屋へと繰り出す人もいて、まさに「角打ち」でした!
日本国中が上り調子でエネルギッシュな熱い時代でした。
卑猥な言葉も飛び交う中で乙女心は少しく傷ついたりもしましたが、どこかでおじさんやお兄さん達にエールを送っていたように思います。
もはやお茶屋に嫁いでからの時間のほうが断然長くなりましたのに何故か懐かしい「角打ち」の光景です。

「居酒屋 紅葉」の四角い行灯の灯りに暖簾をくぐって行きたくなりますね。
熱燗が待っているかも。
  


Posted by 朝日園 at 00:16Comments(0)

2013年12月01日

エンジン01パート2

甲府から勝沼に寄り夕方帰宅。
精進湖から見た富士山と朝霧高原から見た富士山。
29日の1時半に我が家を出て4時半には甲府の東横インに到着、新東名のお蔭で甲府も近くなりました。
コンサートはいずれのお方も素敵でしたが、クラシックの部 川井郁子のウ゛ァイオリンと安達朋博(初めて聴きました)のピアノの演奏にはうっとり。
姿月あさとの「夜明け」の歌も良かった。(秋元康作詞)

今回初参加の神野美伽と荒木とよひさ夫妻も良かった。
神野美伽の歌った湯川れい子作詞の「ダニーボーイ」はもう一度聴いて見たい。
勿論彼女はお着物姿で、もう一曲はあの「みだれ髪」を歌った。
白井貴子も倍賞千恵子さんも素敵。
倍賞千恵子さんは私より先輩だと思うけど、さすがにプロ!伸びのあるお声に感心しました。
「ふじの山」に捧げる6つのアレンジでは中丸三千繪が服部克久や三枝成彰氏ら6人の編曲による「ふじの山」を、それぞれの編曲者がピアノ横で見守るなか熱唱!
豪華な舞台は3時間にも及びお腹のすくのも忘れるほどでした。
昨日は1時限から4時限まで受講、流行論2013の講義は、西川りゅうじん、太田麻衣子、北山孝雄各先生。
世界のソムリエ、世界のサービスは、山本益博、有働由美子、石田博、宮崎辰の各先生。
野心のすすめは林真理子、有働由美子、姿月あさと、野宮博の各先生でした。
茶道ワークショップは佃一可、今田知宏、岡副真吾(金田中主人)の各先生。
いずれの講義も興味深く、面白く、刺激されました。
いよいよ師走です。
去りにし11月はいろいろお出かけで忙し過ぎました。
感謝して、腰を据えて仕事に励みます。
それでないとお正月さんがやって来ません。
  


Posted by 朝日園 at 21:38Comments(0)

2013年12月01日

エンジン01

エンジン01文化戦略会議オープンカレッジin甲府でただ今甲府に来ております。
前回は浜松で開かれ感激し今回も3時間かけて車を飛ばしてオープニングコンサートから参加。
(何を隠そう、車の運転も諸々の手配もみーんなMちゃんがやってくれてるんです。)
大会委員長林真理子氏、実行委員長山本益博氏、実行委員には秋元康氏をはじめ14人で、会員の皆様248人の日本を引っ張るそうそうたるメンバーが運営して下さるのです!
しかも500円のチケットで!
残念、時間です。
詳細は後ほど。
  


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