2014年02月12日

光の春へ

大鐵家山駅の近くの「家山の足湯」となりでレンタル自転車の無料貸出が始まりました。
日脚も少し伸びてきた事だし自転車もいいですね!

最近、娘が置いていった電子レンジで簡単にピザが焼ける事がわかりました。何と10年目にして!
ズボラな私は使い方も読んでませんでした!
(石窯)のボタンを押すだけだった。
台の生地も市販の物で美味しく手軽に出来る事がわかりました。
ヘンケルのカッターを娘が買って来てくれました。
ハーブティを耐熱ガラスの器で温めながら頂きます。
カッター百均でもあるのかな、なんて思ってたんですがやはり小さな物でも道具は良い方が楽しいですね。
お料理のテンションも上がります。
でも昨今和食が話題。
和食とお茶は切っても切れない間柄。
ユネスコの文化遺産に和食が登録された事はお茶に携わる者にとっては嬉しい事です。
たまに町に出て、新鮮なセグロ鰯に出会うと、つい買ってしまいます。
栄養価も高く、美味しく、そしてお安い!
手で開いて良く水洗いして天麩羅で頂きます。
主人が摘んで来てくれた蕗の薹も揚げます。
今宵は頂き物の「喜久酔」をお供に。

君が為
春の野に出て若菜摘む
我が衣でに雪は降りつつ・・か。
食後のお茶はたっぷり頂きます。
まさに光りの春の今日このごろ。
電動アシストのレンタル自転車で家山巡り。
いかがでしょうか。

  


Posted by 朝日園 at 23:35Comments(0)

2014年02月04日

立春

はや立春!
今年初のブログです。
皆様明けましておめでとうございます。
昨日は雨の中、バスにて熱海梅園、箱根富士屋ホテル、ポーラ美術館へと行って参りました。
今は婦人会は無くなりましたが19、20年度の本部役員の皆さんが親睦バス旅行を計画し、お声をかけて頂いたので喜んで参加させて頂きました。
熱海梅園は小雨に濡れ、気品高く咲く梅の花の清々しい香りに包まれて気持ち良く、私も生気を取り戻したような気がしました。
十国峠を越えて箱根宮ノ下の富士屋ホテルへと行く道は天気が良ければ素晴らしい景観の望めるドライブウェイなのに、一面の霧で何にも見えません!
その霧は殆ど終日立ち込めて、行きの熱函道路から、帰りの乙女峠あたりまで真っ白!
それでも乙女トンネルを抜けたあたりで夕映えの富士山がちらりと雲間に顔をのぞかせてはくれましたが。
さすがに♪霧は谷を巡る〜♪箱根でした。
でもそんな天候不良を差し引いても余りあるほど楽しくも豊かなる小旅行でした。
奈良ホテルや金谷ホテルと肩を並べるクラシックホテル富士屋ホテルのランチはやはり格式と伝統とどこか懐かしい暖かみの感じられる素晴らしいお食事でした。
ジャガ芋のポタージュ、サーモンムニエルポーランド風など、とても美味しく頂きました。
重厚な日本建築の天井、広々と明るい窓、明治時代外国のお客様を専門に受け入れたというホテルの食堂は今も大勢のお客様で賑わっていました。
仙石原のポーラ美術館は、モネやセザンヌ、ルノワールの絵画、あのアールヌーウ゛ォーのガレのガラス工芸品等が沢山展示されています。
この目でしかと本物の作品を沢山見ると、さすがに豊かなる気分になります。
もう一度行って見たい美術館やホテルでした。
今日は豆まき。
草薙の魚竹寿司さんの恵方巻きを東北東の方を向いて食しました。
美味しい黒豆や穴子や卵焼きがじんわりじんわりお腹に納まっていきました。
熱いお茶をたっぷりと頂き、さてこれで今年も福が約束されました。
明日からまた元気に頑張れます。
  


Posted by 朝日園 at 00:30Comments(3)