2014年04月21日

ちょっと残念静岡新聞

昨日、川根茶の日のイベントで私達「サークル茶の葉」のお茶を使ったお料理が静岡新聞に取り上げて頂けました。
報道して頂けるのはとても嬉しいのですが、残念!私達の事、ひとくくりに「地元主婦ら」です!
サークル茶の葉は川根茶業協同組合の女性部で、旧川根三町のお茶屋の女将や女性従業員で構成されています。
不肖私は四代目の会長です。
前日は私を含め六人の会員が下ごしらえに生活改善センターに集まり当日に備え準備しました。
当日は川根本町の文化センターの調理室に会員11名朝9時に集合し、10時45分、会場の音戯の里に料理を200食分仕上げお届けしました。
お蔭さまでクッキーもババロアもコロッケも佃煮も好評で、他の女性団体から交流の申し込みも頂いたりもしました。
新茶前の忙しい時期、会の事業の為に都合をつけて参加協力してくれた会員の皆さんに、ひとくくりに「地元の主婦ら」では残念で、会長としては申し訳ない思いです。
私は昨日取材を受けておりませんので詳細はわかりません。
日頃から地元の静岡新聞さんにはお世話になってますし愛着もあるので今回の件はちょっと残念でした。
  


Posted by 朝日園 at 21:43Comments(0)

2014年04月20日

川根茶の日

今日は川根茶の日。
川根の茶商の女将や女性従業員で構成されている川根茶業協同組合女性部「サークル茶の葉」もお茶をつかった料理を試食してもらうべく参加。
会場は毎年、旧川根三町の持ち回りで本年は旧本川根町で音戯の里。
コロッケ、ソフトクッキー、ババロア、佃煮等、何れもお茶をつかった料理です。
手前に飾ったお花はアケビ。
甘い香りが山の優しい春をうたってます。
その花の冠を被って微笑む茶娘は、緑の協力隊としてこの4月から川根本町に来てくれた丸野さん。
なんと鹿児島は知覧から!
「協力隊の特攻隊だ!」と外野のオジサンの声に「年代が判っちゃうよ!」とオバサンの応酬。
茶業に興味を持って頂ける娘さんがこのように参加して下さるのはほんとに心強く嬉しい。
爽やかな笑顔、長ーく川根を、そしてお茶をよろしくね。
今年も川根高校の生徒諸君による赤石太鼓の力強い演奏が会場を盛り上げました。
さあいよいよ新茶!

  


Posted by 朝日園 at 22:56Comments(0)